Life with music うずらのたまご

手持ちのアナログレコードを、ハイレゾでデジタル化して楽しんでいます。最近は、自治会・環境衛生の活動記録がメインになっています。

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「コンロの黒こげ」に重曹の実力は?? 試してみました。

「コンロの黒こげ」重曹の実力を試してみました!!

汚れの落とし方をネットで検索すると、
「重曹の活用法」ってのが、たくさん出てきます。

炭酸水素ナトリウム、アルカリ性なので、酸性の汚れにいいみたい。
コンロ回りにこびり付いた油汚れが良く落ちるって書いてあります。

ネットには、コンロや、五徳の黒こげが
簡単にきれいに落ちるって書いてあるんですが、
ホントに楽に、出来るのかなあ??

重曹って、そんなに汚れが良く落ちるイメージが無いんですよ(汗)

去年、コンロの汚れをキレイにしようと思って、
500g入りを買って、いろいろやってみたんですがね~っ。

重曹の水溶液を作ってシップしてみたり、
重曹ペーストを作って塗ってみたり、
重曹+お酢でやってみたり、、、

効果は、???で、ほとんど汚れを落としてくれませんでした。

買った重曹が、まだ大量に残っていたので
去年諦めてしまったコンロの黒こげに、
再チャレンジしてみました。

今回試す方法は、いままでやっていなかった「重曹に漬け込み」です。

16年分の油コゲ、手強そうです(汗)

コンロの天板を良く見たら外れる構造だったので、
「うりゃ~っ」て外して、漬け込みたいんですが、
こんな大きな天板が入る容器なんで無い、、、

あっ、ありました、浴槽なら入りそう!!

ってな訳で、浴槽に「天板・受け皿・五徳」を入れて
給湯温度、最熱の「60度」、重曹300g投入!!

この状態で12時間放置して、どれ位効果があるか
実証してみようと思います。

はいっ、12時間後です。

60°の重曹液は、完全に水になっています。
若干茶色に変色しています。
軽い油のこげが溶け出していると思われます。
取り出してみると、天板の新し目の汚れは溶けてヘドロ(乳化)状態になっています。

さて、ここからが勝負です、ネットの情報ですと、
「重曹に漬けた後、布・プラのへらなどで汚れが簡単に落ちますよっ」
って書いてあるので、実際にやってみました。

最初アイテムは「割り箸の角」、ガンバレー!!

かなり力を入れても、全くダメです。

では、2番目に「メラミンスポンジ」、期待してるぞ~っ!

スポンジの色が変わっているので、汚れを落としているみたいですが
「簡単に、楽に」には、程遠い感じです。
決して、サクサク削り取っていません、1日擦ってもダメっぽい。

では3番目に「アルミホイール+クレンザー」よっ、真打ちっ!

うん、今まででのより、削り取っている感が一番ありますが
これも、「簡単に、楽に」には程遠い感があります。

最終兵器!登場!!「100均で買ったマイナスドライバー」

「ちから」を入れないで、少しずつ削り取りました。
風呂場で、悪戦苦闘・30分程でやっとキレイに!

五徳と、受け皿は「ステンレスのたわし」で、
お湯をかけながら、比較的楽に、サクサク汚れを落す事が出来ました。
左側が、ステンのタワシで擦った部分です。

 

今回、重曹を使ってみた感想です

受け皿と五徳のような、比較的新しい汚れには
重曹の漬け置きの効果がありました。

漬け置く水溶液は、温度が高い方が、確実に効果が上がりました。

五徳の残りの汚れは、もう一回、重曹水で煮るか、
お湯に漬け置くと、完璧に近いくらいに落せそうです。

コンロの天板の汚れですが、重曹の温水に漬け込んだ事で
かなり落し易くなっていました、かなり効果アリ!

去年、重曹シップでチャレンジした時は、
同じドライバーでやっても、全く刃がたたなかったので、、

まあ、天板の黒こげは、15年物ですからね~っ。
それを、12時間漬けた位でなんとかしようってのが甘かった(笑)

けれど、かなり酷い黒こげでも、

重曹水で煮てそのまま漬け置く
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
フヤケて柔らかくなった表面を削り取る
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
重曹水で煮てそのまま漬け置く
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
フヤケて柔らかくなった表面を削り取る

の繰り返しで、落せると思いますが、
かなりの時間と労力が掛かりそうです。

サボらず、毎日こまめにお掃除するのが大事って痛感しました(汗)

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