Life with music うずらのたまご

手持ちのアナログレコードを、ハイレゾでデジタル化して楽しんでいます。最近は、自治会・環境衛生の活動記録がメインになっています。

レコードのクリーニング

中古のアナログ・レコードの汚れを考えてみました。

2016/08/08

これが問題だと思うんです。

中古の定義として、
昔、自分で新品を買った物も含めて考えてみたいと思います。

自分で買ったアナログ・レコードは、
今まで、どんな環境で、再生したり保管したりして来たか判るので
汚れの種類も特定出来るので楽ですね。

まあ、何十年ぶりで、レコード盤を取り出してみると
想定外の「かび・ルンルン」とご対面するって場合もあります、、、がっ(汗)

一般家庭で使用されていた、アナログ・レコードは
状態が良い場合が多いです。

汚れもある程度、予測出来ます。

中古レコード店や、オークションなどで購入した場合
今までの経歴が判りません。

良くない場合が多いのは、レコードのレンタルショップ流れです。
汚れ以前に、磨耗で、音が歪んでいるレコード盤が多いです。

はっきり言って、「ハズレ」です。
クリーニングしても。音溝は復活しません、残念!

あと、DJプレイされてた、レコード盤も、音溝が磨り減っているので
音楽鑑賞用としては「アウト」です。

DJプレイ目的ならいいんですけどねっ。

次に、かなり汚れていると思われる、レコード盤は
ジャズ喫茶や、アナログ・レコードを聴かせてくれる飲食のお店で
使用されていたレコード盤です。

レコードを再生している、同一空間で、料理したり
タバコを吸ったりしてる訳ですからっ!

えっ、禁煙?30年も前の話ですよっ。
お店の中は、爆煙状態だったと思いますよ(笑)

一般家庭の、キッチンで、喫煙する人が、
その横でレコードを再生してた時に付着した汚れって事になりますよねっ?

つまり、汚れのターゲットは、空気中に舞った油と、タバコのヤニですねっ。

結構、強力な、汚れですよねっ。

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